経営者はじめ、みんなから新しいアイデアや面白い意見が飛び交う。
その意見をもとに、新たに取り組むことが責任の所在と共に決定されていく。
そして、ミーティングで決定したことが速やかに行動に移され、売上が上がっていく。

社内には自然な笑顔が溢れ、みんな仕事を楽しみ、そして成長していく。

 

上司「この会社に入ってくれてありがとう、君と働けて嬉しいよ!」

部下「ここで働けて嬉しいです。自分が仕事を通じて成長できるので、すごく充実感を感じているんですよ!」

 

こんな会社って最高ですよね。

 

しかし、あなたの現実は今、対局のところにあるかもしれません。

経営者・経営幹部などの役職についている方は責任感の重さゆえに、

  • 会社を成長させなければ……
  • とにかく売上を上げなければ……
  • 従業員の生活を守っていかなくては……
  • 部下に正しいアドバイスをしなくては……
  • 優しさを押し殺してでも決断すべきだよな……

​といった「義務感に満ちた考え」で、頭がいっぱいになってしまいやすいものです。

その状態が続くと、以前はワクワクしていたはずの仕事や大切な仲間との関わりあいがストレスでしかなくなり、

  • 社長に話しても会社は変わらない。もう何も言わない方がいい気がしてきた……
  • 正直、従業員(部下)に会いたくない……
  • そもそも、なんでこの仕事をしているのか自分でもよくわからなくなってきた……

と、ネガティブな考えに支配され、どうしようもなく最低の気分に陥ってしまうのです。

経営や店舗運営に関わっていれば、誰でも少なからずこのような心理状態を体験していることでしょう。

でも、あなたの心の奥にある本当の気持ちは、

  • もう、働くことをルールで縛り、縛られる時代じゃないよな。
  • そもそも、自分自身がルールに縛られるのが嫌いで経営してるんだけどな。
  • お客様も仲間も売上も、ぜんぶ大切にしたいだけなんだけどな。

といったことではないでしょうか。

もしあなたがそのような状態ならば、私は断言します。

 

いまの体験には、とても大切な意味が込められています!

大切な意味とは、あなたが今まさに、

新しい時代の稼ぎ方や働き方、会社のあり方を模索し、葛藤しているということ。

 

時代を見極め、打開していこうともがく人には必ず未来があります。

ただ、今はその想いを周囲にきちんと「伝えきれていない」だけです。

 

信頼し合いたい仲間になかなか理解されないことで焦りが生まれ、孤独が深まり、いろんなことがどうでもよくなってしまっているのです。

 

 

ここで、正直に言います。

この残念でネガティブな状態は全部、私が実際に経験し感じてきた「体験談」です。

 

私はこのネガティブな体験とそれを乗り越えるプロセスの中で、「伝え合う」ことの大切さに気付きました。

そして「未来の会社」と「未来の働き方」のビジョンを観ました。

 

私の使命は、「ありのままの自分」を表現し「伝え合うこと」ができる経営者・幹部を創造すること。

つまり、

  • 伝わらない孤独からくる、経営者・経営幹部のネガティブな体験をなくしたい!
  • 「想いが伝わる会社」を運営するためのコミュニケーションを創造できる人を増やしたい!
  • 高いレベルでごく自然に「伝え合える」人を、ビジネスの世界に溢れさせたい!

といったことです。

私には、経営者・経営幹部の「伝わらない苦しさ」が自分のことのように理解できます。

だからこそ、日本中の経営者が抱えるこの悩みを解決していきたいと願っているのです。

私が取り組むべき2つの課題は、すでに明確に理解しています。

  • 人間関係がどんな仕組みで動き、それがビジネスの場でどのように作用するのか?
  • 本当のコミュニケーションとはどんなものなのか?

この2点を、一人でも多くの経営者・経営幹部を中心としたビジネスパーソンたちに伝え、寄り添い、共に実践していくことです。

だからもし、今あなたが

  • もう、自分自身に会社(組織)を変えるような力がないのかもしれない。
  • 同族経営で親子(兄弟)関係が複雑だから、そんな簡単なことじゃないんだよ!
  • うちの従業員は素直じゃないから、話をちゃんと聞くわけない!

と、感じていても、けっして諦めないでください。

 

全く同じような「諦め気分」を数え切れないくらい感じていた私は、学び方を知っています。

それは正しい知識を身につけながら、自分自身に向き合う時間をつくること。

そこから始めれば、誰一人諦める必要はありません。

 

私は机上の空論ではなく、「現場」という実務で身につけたことを伝え続けてきました。

結果、現在ではひと月にのべ100人の経営者・幹部のご相談にお答えさせていただくようになりました。

 

札幌、東北、東京、名古屋、広島。

南は山口県と徐々に全国で応援してくれる方がたくさん増えています。

そう思うかもしれません。

 

しかし私の目標は、私一人ではとうてい実現できないビジョンを具現化することです。

経営者・経営幹部のみなさんの悩みは解決したいですが、単に「感謝」されたいわけではありません。

 

私が求めているのは、このビジョンに共感し応援し、助けあえる仲間です。

最後になりましたが、協力してくれる方を募る責任として、私自身のキャラクターについても率直に話しておきます。

 

私は仕事が大好きです。

もっと言えば、ビジネスが大好きです。

 

いま思えば、陰でヒトラーと罵られ、毎日「死んでしまいたい」と河原を歩いていたころでも、仕事が大好きでした。

なんとか現状を打開するために、まずは読書を毎日行うところからスタートしました。

 

1回で100万円以上の出費になるセミナーに出席したこともあります。

せっかく学んだことは絶対にできるようになってやる!と固く心に決め、

  • 学んだことをノートに書き、翌日に現場で試す。
  • 試した結果をノートに書いて検証していく。

そんな日々の努力を欠かすことなく続け、離職率の低い笑顔ある職場という成果につなげていったのです。

仕事が好きだからこそ、できたことだと思います。

 

しかし一方で、私は「どうしようもない奴」でもあります。

仕事は真摯にアクティブに取り組んでいますが、それは仕事限定です。

 

自分のことを客観的に見ても「仕事以外は極度のめんどうくさがり」だなと思います。

 

また、妻からも子どもたちからも「家では役に立たない、困ったパパだね」と、言われています。

 

しかしながら、そう思われているからこそ、わかることがあります。

それは「私が周囲の人に活かされている」ということ。

これがハッキリわかるので、感謝の気持ちが絶え間なくわき起こってきます。

 

みんなに活かされている私が観たビジョンは、私だけのビジョンではありません。

 

かつての私と同じような悩みを持っている人たち共通のビジョン、それはひいてはビジネスに関わる人全てのビジョンだと思っています。

「ありのままの自分」を表現し「伝え合う」ことができる経営者・経営幹部たちが増える。

そんな彼らが若い世代と対話で繋がれば、この厳しい時代の変わり目でも、ピンチをチャンスに変えてくことができます。

 

「より儲かって、より笑顔が溢れる会社」が日本中で創られていくために、私にできることを最大限やっていきます。

 

応援、よろしくお願いします。

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