リーダーシップ・プログラム

自由・平等・喜びのある経営を行うための
経営者・幹部研修

主体的に仕事に取り組む部下を育成し、成果を上げ続けることができる会社。

社員の離職や人が育たないという問題を抱え、それを解決できないままの会社。

何がどう違うのでしょう?

私は企業規模問わず、年間10社限定で定期的にクライアントの会社を訪れています。

そこで経営者・経営幹部に強く望まれて提供しているのが、 『リーダーシップ・プログラム』

社内のコミュニケーションを円滑にし、成果を上げるための学習機会です。

受講後の声

リーダーシップ・プログラムを受講し、ポジティブなフィードバックを伝えてくれるようになった経営者・経営幹部の方たちは、主体的に仕事に取り組む部下を「育成」することに成功しています。

成功の最大のポイントは「コミュニケーション」の「量と質」を着実に上げていったことにあります。

従業員の離職

人材が育たない

成果が上がらない

従業員の離職

人材が育たない

成果が上がらない

このような状態にある会社には「コミュニケーションの量が圧倒的に少ない」という問題があります。

量が少ないと、そこで働く人の「考え」「気持ち」がお互いに伝わらず、結果的にコミュニケーションの質も低下していく、いうことが起こっています。

しかし、「コミュニケーションが大切!」と頭でわかっていても、多くの経営者・幹部の方は良質なコミュニケーションの場を創造することができません。

実際の現場で私はコミュニケーションにおいて、次のような声を聞いてきました。

頭ではコミュニケーションが大切なことをわかっていても、自分自身の心の中に上記のような抵抗や葛藤があるのです。

それは、「コミュニケーションの方法」を具体的に理解していないせいでもあります。

経営者がコミュニケーションについて正しく理解できれば、経営者の想いを社員全員に伝えられるようになります。そして、その想いは顧客にも伝播します。

そのことがいかに素晴らしいことなのかは、想像していただけるでしょう。

しかし、その良質なコミュニケーションの効果はそれだけにとどまりません。

質の良いコミュニケーションが広がれば部下同士で仕事をより良くするための意見交換も活発になるのです。

そうなれば、会社は間違いなく強い「軸」を持つことになり、より一層の素晴らしい展開が期待できます。

ここからは、リーダーシップの本質をわかりやすく伝えるとともに、リーダーシップ・プログラムの概要を解説していきます。

 

まずは、「リーダーシップ・プログラム〜クライアントの声」を見て成果をご確認ください。

その後に主体的な部下はどうすれば育つのか?というテーマで、人材育成の基本知識を紹介しているので、ぜひご覧ください。

まずは、実際に受講された方の生の声をご紹介します。

経営者・経営幹部がコミュニケーションを展開していくとどうなるのか、そして本当の「リーダーシップ」が発揮された結果、どのようなことが起きるのかをご確認ください。

リーダーシップ・プログラム概要
リーダーシップ・プログラムを受講前の経営者・幹部の方たちは以下のような問題を感じていました。
経営者と幹部の意思疎通がうまくとれず、従業員の離職が相次いでいた…
人材育成がうまく進まず、売上げを上げきれない状況だ…
社内の情報共有がうまくできていないため、成果をあげる者とそうでない者の二極化が激しい…
社内に派閥のようなものができてしまい、雰囲気が良くない。話し合う風土が作られていない状況にあった…
会社の体質が先代からワンマン体質で、最近は若い人が育たない…
社長が傍観者のようになってしまっている。会社に活気が無い…
事業承継にあたり、後継者を育成しなくてはいけない…
社内会議で意見が出ず、望んでいないのにトップダウン形式になっているのが精神的にきつい。 営業効率にも悪影響が出てる…

このような問題を、経営者・幹部が本来持っている「リーダーシップ」の力を引き出すことによって「チャンス」に変え、会社の成長を促すことを目的としている企業研修。

それが

『リーダーシップ・プログラム』です。

もし、あなたが受講前の経営者・幹部の方が感じていたような問題意識を少しでも感じているなら、ぜひ最後までご覧ください。

リーダーシップ・プログラムとは?

主体的に仕事に取り組む部下を「育成」し、成果を上げ続けることのできる会社とそうでない会社の違いは、 必要な知識の有無とその知識を活かした実際の取組みにあります。

主体的に仕事に取り組む部下を育成するために知っておくべき知識
01

部下の成長段階で必要な「体験」・「知識」・「フォロー」は異なる

人間には成長段階があり、大きく分けて依存的・自立的の2つに分けられます。
(細分化すると12段階)

依存的な段階にいる部下(若い部下、経験値が少ない部下・自分で考えることの少ない部下)には、次の3点のサポートが必要になります。

  1. 理解を促すサポート
  2. 受容していくサポート
  3. 部下自身が自己価値を認めていくサポート

自立的な段階にいる部下(キャリアを積んでいる・自分の仕事の方法を充分に理解している)にも以下のようなサポートが必要です。

  1. 目標設定と目標の実現に対してフォーカスしていくサポート
  2. 過度なコントロールを手放すための「コミュニケーション」に対するサポート
  3. 自分と仲間を同じように大切にし、チームで成果を創るためのコミットメントを促すサポート 

ここで重要なのは、上記のサポートは部下自身の「体験」として行われるということです。

なぜなら、人は「体験」を通してのみ、意味のある学習をするからです。

このとき上司が部下へ提供すべきなのは、

  1. 自分と仲間を同じように大切にし、チームで成果を創るためのコミットメントを促すサポート
  2. 部下が「体験」を受け入れるための「心理的フォロー」 

これらのサポートを適切に行える状態が、リーダーシップを発揮している状態です。

02

上司の「考え」・「気持ち」・「行動」が 伝わるから部下は育つ

「上司があなたの考え・気持ちを何%くらい理解していると感じますか?」

私が年間100回ほど開催しているセミナー・ワークショップで、上司を持つ参加者(部下)の方に投げかける質問です。

その答えが以下のグラフに表した割合です。

部下は上司の仕事を見て育ちます。

1~3が、部下にとっての「教科書」となります。

仕事を部下に教えるときには、上記の3点をいかにわかりやすく伝えるのか?がキーポイントです。

 また、「目に見えない仕事」を「見える化」して伝えることも上司の仕事と言えます。

03

対話のある会社(チーム)には、 必ず協力と収益がある

従業員の離職や売上減少、予期せぬクレームなどの問題が起こるときには、必ず「対話」が欠けています。

逆に、対話が充分なされている会社(チーム)には、活気と安心感があります。

その活気と安心感が、部下の働きやすい環境となります。

また「社内(チーム内)に対話がある」というのが自然な状態は、「部下とお客様」との対話にも好影響を与えます。 

営業担当とお客様との対話には、売上げの元となる情報が全て詰まっています。
そのため、対話のある会社(チーム)では協力が育まれ収益があがるのです。

秀逸な戦略があるだけでは、現代においては会社(チーム)は大きな売上げを創ることができません。その戦略を実行していくことに“納得”できるような“対話”があって初めてチームとして機能し収益を増加させることがきます。

・部下の成長段階で必要な
「体験」・「知識」・「フォロー」は異なる

・上司の「考え」・「気持ち」・「行動」が 伝わるから部下は育つ

・対話のある会社(チーム)には、 必ず協力と収益がある

この3つをあらゆる機会を通じて多くの経営者・幹部の方にお伝えしてきました。

すると、こんな質問が出ます。

これは、「なぜ『自分ができること』を『部下に教えるのが難しい』と感じるのか?」という問題です。

この問題の答えは簡単、たった一つです。

例えば、セールスについてなら「『セールスの方法』は知っていても、『セールスを部下に教える方法』を知らないから」です。

「方法」を知らないことはできないのは、人間なら当たり前です。

『リーダーシップ・プログラム』は経営者・幹部と従業員・顧客に「橋を架ける」プログラムです。

これまで責任者の方がやってきた仕事を「対話」というコミュニケーションを通して部下に伝える。

さらに、部下を通じてお客様に届けていくことが可能になる学習機会です。

社内(チーム内)のコミュニケーションを円滑にし、協力しあえる関係性を築き、部下の育成をしながら、会社に利益を生み出す。

そのような目的のある経営者・幹部・責任者の方に最適なプログラムです。

リーダーシップ・プログラム3つの価値
選ばれる理由 - 1 -
パッケージ化された学習機会だから時間・コストを短縮し人材育成の基礎が創れる​

リーダーシップ・プログラムは売上げアップ、人材育成の基盤になる「真実のコミュニケーションコース」、ビジネスの仕組みを理解し活用するスモールビジネスコースの3つのコース、全32項目で構成されています。

 

32項目の全てが、学習した翌日から実務で活かせるように構成されています。

選ばれる理由 - 2 -
無駄な雇用・離職を少なくし雇用にかかるコスト責任者の心理負担の軽減​

雇用・離職はどちらも、経営に大きな影響を与えます。

大切なことは「誰を入社させるか?」ではありません。「どんな人は入社させないのか?」を明確にすることです。

リーダーシップ・プログラムを通うじて雇用・離職を理解することにより、成果をあげていくためのチームマネジメントが実施できます。

選ばれる理由 - 3 -
会社・お店で働く仲間が一丸となって顧客にフォーカスしていくチームが創れる​

リーダーシップ・プログラムで定義している"リーダーシップ"という言葉の意味は『助けの声に反応できる力』です。

 

助けの声に反応できる力とは、従業員、顧客の「声なき声」に気づき、耳を傾けることのできる力をもつことです。

この力を引き出すことによって、協力が育まれ会社・従業員・お客様が共に、物心豊かになっていくことができます。

学習×実践×復習

学習×実践×復習で、人材育成・チームマネジメントについて深い理解をもたらします。

そして、学習した内容をベースに、

自社にマッチする雇用と面接カリキュラムづくり

新人教育研修​​

3年目の従業員育成研修​​

幹部育成プログラム​

幹部育成プログラム​

といった、会社・店舗運営の土台創りに進む会社も少なくありません。

深い学びを通して未来につながる人・組織を創る

さきほどからお伝えしている、

部下の成長段階で必要な「体験」・「知識」・「フォロー」は異なる

上司の「考え」・「気持ち」・「行動」が 伝わるから部下は育つ

対話のある会社(チーム)には、 必ず協力と収益がある

この3つのアイデアを具現化するために、『リーダーシップ・プログラム』が提供している学習内容(人間関係の仕組み・対話)がお役に立ちます。

また、『リーダーシップ・プログラム』は「基礎」を大切にしている学習です。

 基礎を大切にするのは、学習者の「再現性」を大切にしているからです。

 

さらに、実務に関する膨大な事例を講習中に講師がシェアしていきます。

そのため、ビジネス上で起こる問題に対して様々な事例への対応方法が明確になり、会社の利益・従業員の成長・お客様への貢献ができる協力的なチームを創りやすくなります。

リーダーシップ・プログラムには無料導入ガイドがあります。
導入の流れとよくある質問を確認しましょう!
一緒に『助けの声に反応する力』を身につけ仕事を最高の楽しみにしましょう!

「リーダーシップ」とは、言い換えれば「部下の助けの声に反応する力」だと言えるでしょう。

『リーダーシップ・プログラム』を受講した方が、自分自身や従業員が持つ才能を「対話(コミュニケーション)」の力によって引き出して、次のステージに行くことにワクワクしています。

 

これまで悩んでいた、従業員同士の人間関係という問題が「収益増加のチャンスだった!」と気がつくこと、そしてその問題を「チャンスに変える」マインド・方法を取得することは、これからのビジネスには必須です。

 

ぜひ、『リーダーシップ・プログラム』を通じて御社のビジョンを明確にし、経営者と部下(仲間)の心を一つにしてください。
そして、お客様にエネルギーを注ぎ、仕事を最高に楽しんでください。

結果、 豊かさ(売上げ・ワクワク感など)を物心ともに受けとってください。

リーダーシップ・プログラムを通じて社会にポジティブな変化を!

私は、スモールビジネスの経営者・幹部・責任者の方が「リーダーシップ(助けの声に反応する力)」の力を発揮することは、会社のみならず社会のためでもあると考えています。

 

人口減少・高齢化社会・外国人労働者の増加・AI化など、時代の変化を至るところで感じる日本において、ビジネスをする理由。

もちろん「食べていかなくてはいけない」「家族を養っていかなくてはいけない」という現実は誰しもが持つ現実です。そんな現実の中にあるからこそ、「リーダーシップ」を発揮し、自分の心の中に「安心安全」を育み、周囲の人にその安心安全を配っていける人がもっともっと必要だと感じています。

上図のように、「リーダーシップ」を発揮する人が持つ、安心安全の心は広がっていきます。

最終的には、地域社会において力をもっていない方(老人・子供など)にまで届いていくのです。

 

ぜひ、混沌とした時代の中において、あなたの心の中から安心安全を広げ、社会にポジティブな変化をお届けください。

リーダーシップ・プログラムには無料導入ガイドがあります。
導入の流れとよくある質問を確認しましょう!

Copyright© 田口淳之介公式サイト , 2019 All Rights Reserved.