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経営の安定感と経営者の家族関係は完全にリンクしてる説

こんにちは。

「中小企業に対話を!」と、静かに情熱を燃やしてるコミュニケーション・クリエイターJです。

東へ西へと出張の日々を過ごしています。

 

 

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この記事を書いてる現在は福島県にいます。

 

そんな中、今夏から広島県廿日市で美容院さんがが3社合同で*リーダーシップ・プログラムを受講してくれていたんですね。

 

そこで出会った素敵なご夫婦と深夜にSUPER SUPPER CLUBで過ごした、マッタ~リな時を思い出しながらこの記事を綴っています。

なぜSUPER SUPPER CLUBでこの写真しかとっていないのか?自分でも不思議

 

この記事はボクの個人的な見解や日々を綴ったものです。お役立ち記事ではないので、すべて「noindex」にしてGoogleのロボットが巡回しないようにしています。

 

 

ちなみに、スモールビジネスは同族(家族)経営のところが多いですね…

と、思っていたのですが、なんと日本の全上場企業の50%以上が同族企業らしいです。

日本の全上場企業の50%以上が同族企業とされる。一般にはあまり知られていないが、日本は世界でも屈指の同族企業大国なのだ。 http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/23191

 

同族経営がスモールビジネスに限ったことでは無いことに少し驚きました。

しかし、冷静に考えてみると、知っている会社を思い返しただけでも「あっ、あそこもここもだ!」となって、思い込みの罠にハマっていた自分に気がつきました。

思い込みはいつだって危険です。

 

*リーダーシップ・プログラムという経営者・経営幹部・ビジネスパーソンのための企業研修を全国で開催しています。

しかし、ボク自身が自分の仕事についてちゃんと説明しないクセがあります。
(説明するには多少時間が必要で、話しが長いと思われたくないので説明しない、という悪いクセです💦)

 

そのせいで、ボクのコトやプログラムのことを怪しいと感じちゃう方もいると思うんです。

ただ、これでもわりと仕事は本気でやっています。
(仕事が好きで好きでしょうがないタイプです)

 

実績もあるので、怪しんでいる方はこちらをご覧ください。

 

 

経営の安定感と経営者の家族関係は完全にリンクしてる説を唱えてみた

経営の安定感は、経営者の家族関係にリンクしていると思うんですよね。

 

そう考えるようになったのはボク自身の体験からです。

自分が家族と良い関係を築けていなかった時、仕事でも部下と良い関係が築けず経営に安定感を持てなかったのです。

という至ってシンプルな話しです。

 

で、この話しはサンプルがたった一つ。

しかも「お前の体験かい!」と思ったあなた..

『正常な方』です。

 

ボクの個人的な体験だけでは説得力は無いですよね。

安心してください。

実のところ、ボクだけの体験ではありません。

 

コミュニケーション・クリエイターとして、毎日様々な会社・お店にお伺いして、「人間関係の仕組み」や「コミュニケーション」についてお伝えしてるので、書ききれないほどの実例は持ってます。

例えば、創業社長と二代目の関係はそのまま親子の確執が出たりします。

(こういうのを根っこからクリアにする仕事をしているわけです)

 

他には..と書き出したらキーボードがブッ壊れるまで書けそうなのでやめときます。

キーボードが壊れるのが先か?指が折れるのが先かって話し。

 

 

[経営の安定感と経営者の家族関係は完全にリンクしてる説]を支える3つの理由

「経営の安定感は、経営者の家族関係にリンクしていると思うなぁ~」と感じる理由が3つあります。

 

①家族・夫婦間の気持ちは社内から顧客へと流れ出る

気持ちが伝わっていくことを[情動伝染]と言います。

産婦人科で一人の赤ちゃんが泣きだすと、つられたように周囲の赤ちゃんも激しく泣き出す的なアレのことです。

気持ちは伝わっていく。という前提で考えると、家族内の気持ちは従業員や顧客にもなんらかの形で伝播していくものと考えられます。

 

情動伝染についてはYoutubeでも話しているので、よかったらご覧ください。

(もう、この記事をここで読み終えてYoutubeを見てもらった方が勉強にはなります)

 

 

②自分が持つコミュニケーションの質&スキルは「人」によって変えられない

コミュニケーションの質やスキルって、相手によって変えられないものです。

子供の話しをじっくり聞ける人は、何を言っているのかわかりにくい大人の話しにもちゃんと耳を傾けられます。

 

年老いた人で何回も同じ話しをする方っていますよね。

あれ、相手を選んでやってるわけではありません。

いつでも、どこでも、誰にでも!同じ話しを繰り返します。

 

対話する人によって、コミュニケーションを変えているつもりになっている人はいますが、本質的なものは変えることができないんです。

TPOによって話し方を変えることはできても…
(多重人格の方とかサイコパスな人は別だと思います)

 

なので、家族と安心感を感じられるような深い対話ができる人は、従業員さんや取引き先、顧客ともちゃんと対話できています。

逆も然りです。

 

③家族との関係性は他者との信頼関係の基盤

その人がもつ「人間関係」に対するベースの構造は「家族関係」が元になっています。

例えば、息子(娘)と父にみる親子関係は、自分より目上の人(権威を象徴するような人)との関係性に表れます。

 

家族関係はボク達が人間関係を築く上でとても大きな影響を及ぼしているんです。

同族経営をしている経営者にとって人間関係というのは、売上げ・利益に直結するテーマなんですね。

 

なぜなら、利益は顧客との信頼関係の上に成り立っているから。

もう一つ手前には顧客と従業員の信頼関係がある。

その手前が、従業員と幹部の信頼関係があって、さらに手前が幹部と経営者との信頼関係があります。

 

その経営者の一番身近な人は?と言えば「家族」がいます。

 

 

自分も他人も大切にして損はないと思う

結局のところ、ビジネスで成果をあげるにも顧客はじめ従業員、家族、友人などの大切な人。

全部、人間関係ありきなので、まずは自分のそばにいる人から大切にしたいですね。

 

大切にして、悪いことが起こることはないですから。

 

で、何かできることは無いかな?って考えてみると、

「家族の話し、少しくらいは聞いてみよ」からスタートで充分だと思います。

まずは何でも簡単な一歩からなので。

 

 

最後に

 

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出会って、ボクと語らってくれてありがとうございます!

お疲れさまでした。
じゅんのすけさんに出会えて本当に良かったです。
自分を見つめなおす事が出来たのも、
夫婦の事も
先の事も、
人との付き合いかたや、
もろもろ
この講習があったから、色々考え
思いをシェアするようにしたり、
シェアの仕方を考えたり
する自分に少し成長を感じます。

本当にいい出会いに感謝です。

色々アドバイスありがとうございました。

これからも、よろしくお願いします。

遊びにいきます!
よろしくお願いします。

 

こんな素敵な言葉をもらうと、ボク「仕事してて良かった〜」と思います。

と、同時に「本当に出会えて良かった❗」って心底思えます。

 

ボクが元気を無くしたとき励みにさせてもらえる言葉です。

素敵な言葉と時間をありがとうございました🍀

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